練習ノート

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オケの中のバイオリンパート②

今日は人より後ろのプルトに座る場合を考えてみる。人の背中だけを見て合わせるのは本当に難しい。前の人には後ろが見えないので、どうしても「後ろが前に合わせる」という形になってしまう。「合わせなければ。ズレてはいけない」という気持ちが強くなると、...
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オケの中のバイオリンパート

オーケストラのバイオリンパート(弦パート)は席によってそれぞれ役割がある。長くやっている分いろいろな席に座らせてもらった経験があるので、私なりの考えを書いてみる。まず、プルトの前後に上下関係はない。それぞれに異なる役割があるだけだ。人より前...
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[1stバイオリン グレイト2楽章]

こういうかっちりしたリズムは呼吸がなくなって速く、せせこましい感じになりがち。まずは小さなフレーズにわけてみて音の方向性を確認して4分の2拍子であることを意識し直して目を閉じてこの音楽のイメージを膨らませて口で歌って息遣いを確認して弾く。と...
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[グレイト2楽章]

このメロディー、なんかいい、けどいまひとつ意味というか空気が掴めていなかった。でも音楽之友社の「名曲解説ライブラリー シューベルト」の中に「鄙びた」という言葉を発見して腹に落ちた。イメージがクリアにならない時はビタッとハマる言葉に出会うと一...
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[1stバイオリン ハイドンバリエーション]

グルーピングはどうなっているの。こうか…それともこうか?このはっきり分けられない感じが、三つ編み模様のような切れ目のない長いフレーズのポイントなのかな。同時に下る2本の音階も隠れている。バイオリン弾き 三澤(※これはアマチュア奏者の試行錯誤...
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[1stバイオリン グレイト4楽章]

1人、通し練習。この曲は部分的に取り出したら弾けるけれど、通すと苦しくなる箇所が沢山ある。ずっとテンポが一定、同じリズム、長いクレッシェンドなどで力みが蓄積されていくのだろう。921のfffが開放的にならないのはその前の長いクレッシェンドを...
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[1stバイオリン グレイト4楽章]

昨日、一昨日に続き同じ箇所。スムーズに流れずつっかかってしまう問題に少し兆しが。どうもポイントは左手ではなく頭の中らしい。自分が弾き終わった音、通過した音に一瞬でも気をとられたり、ほんの僅かでも体が緊張すると手が止まる。その緊張は音程に対す...
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[1stバイオリン グレイト4楽章]

再現部。37〜と似ている箇所だが同じ形が647〜678まで8回繰り返される。多い!シューベルトさんは辛抱強い方だったんだろうか。頂上の見えない険しい山を登っていく途中、663アウフタクトはもう一度気合を入れ直したのかな。その後だんだん視界が...
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[1stバイオリン グレイト4楽章]

この3連符のスラー、ベタベタしたくない。ボールが転がるように軽やかに行きたいが、現状はせいぜい油でベトついた床を転がっているといったところ。まず確実な暗譜でしょう。考えながら譜面を読みながらでは間に合わない。覚えているつもりでもほんの一瞬手...
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[1stバイオリン ハイドンバリエーション]

正直言って最も愛着が湧かない第二バリエーション。理解と想像力の不足のためと思われるので、少し強引にこのバリエーションを見つめてみる。まず一つ前の第一バリエーションは、華麗で堂々とした雰囲気。威厳を保ったまま静かに収まっていったとことで、唐突...