
冒頭Adagio、霧がかかった夜の森を忍び足でひっそり歩く。どこかに潜む危険か宝に緊張と好奇心が静かに湧く。そんな印象。
しかし、演奏もどうしていいのか、私の理解にも霧がかかっている。音楽は進むというより、空気の動きの中を漂っているよう。音の入り、切り、密度、スピード、ビブラート…どうするのがいいだろう。
5と7のsfを含むフレーズが難しい。sfは他の楽器に任せるべき?動画を見ていたら、タイがかかっているsfでわざわざD線からG線へ取り直す人も。パート全員でやると違和感がありそうだけど、数人そういう人がいてもいいのかもしれない。8からの2ndバイオリンも拘り甲斐がありそう。

バイオリン弾き 三澤
(※これはアマチュア奏者の試行錯誤を記録したものですので、解釈や分析が正しいとは限りません。)


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