2024-07

練習ノート

オケの中のバイオリンパート③

プルトには表と裏があるが、表の役割は何か。表と裏にも上下関係はないが、この2人1組のプルトの舵取りの役割は表が担うことが多い。1stバイオリンの場合は表は客席に最も近い席。客席の空気を最も感じられる席であり、それだけに緊張もする。でも緊張し...
お茶しませんか?

飲酒歴が20年に近づいてきましたが、未だにチェイサーの飲み方がわかりません。お酒を飲んだらその口で美味しいものを食べたいし、美味しい物を食べたらその口でまたお酒をぐいっといきたいんです。一体いつチェイサーを飲めばいいんでしょうか。最近は飲み...
お茶しませんか?

音量の謎

バーゼル室内管弦楽団を聴いてきました。古楽奏法での古典演奏に現代音楽を組み合わせたプログラムで、メインはメンデルスゾーンのイタリアでした。そこで驚いたのは演奏人数。1stバイオリン5人、2ndバイオリン5人、ビオラ3人、チェロ2人、ベース2...
お茶しませんか?

最も美しい

「最も美しい音色は人の声である」というのはどこかで聞いたことがあります。先日「タリス・スコラーズ」を聴いてきました。宗教合唱曲を10人ほどのアカペラで歌うグループです。なんと書けばいいか…透き通った声が重なり共鳴し、それがハーモニーの変化で...
お茶しませんか?

シューベルトのこと

1797年1月31日生まれ。水瓶座。5人兄妹(成人まで生きた)の四男。好きな食べ物はグラーシュ(牛肉の煮込み料理)。自作し、友人に振る舞った。ワイン好き、ビール好き。時に酔っ払う。バイオリン、ビオラが達者。内気。ダンスはしない。だが陽気で話...
練習ノート

[1stバイオリン グレイト1楽章]

この6連符苦手。もともと速い刻みが苦手で、練習しても右手に力が入るばかりで意味がないと思っていたら、先生から指摘されてしまいました。いやしかし、速さという物理的な壁は本当に越えられるのか?と疑念が払えずにいましたが、改めます。自分でも浮かぶ...
練習ノート

楽器のボイトレ

歌手といえばボイストレーニング。バイオリン弾きの私はボイストレーニングにあたるものをやっているか。音階練習は音程を取る練習になっているし、右手左手のテクニックばかりが気になっている。いざ譜面を弾けば、高音が痛いだの中音域が響かないだの音量の...
練習ノート

目盛り

この譜面、入るの緊張しますね。安定したリズムでピアノで、かつ生き生きと入りたい。と、先生からアドバイスを頂きました。自分の中でどのくらいの弦の掴みでいくのか決めておくのだと。成程、Maxを10として、pだから2くらいか?と思っていたら、「例...
活動報告

練習報告7/6 [今サイクル初合奏を行いました!]

こんばんは!紬です♪7月に入り夏を感じる今日この頃です。みなさんいかがお過ごしでしょうか?本日は九州交響楽団の田邊先生をお招きして今サイクル初の合奏練習を行いました。先生の言葉は私たちにも理解しやすく、自分がどんな役割を持っているかを踏まえ...