[1stバイオリン グレイト4楽章]

練習ノート

この3連符のスラー、ベタベタしたくない。ボールが転がるように軽やかに行きたいが、現状はせいぜい油でベトついた床を転がっているといったところ。
まず確実な暗譜でしょう。考えながら譜面を読みながらでは間に合わない。覚えているつもりでもほんの一瞬手が止まる。大体同じところで止まるのはなぜ。

弓の配分もよく検討すること。スラーが短くなる45〜、スラーが一拍分長くなってクレッシェンドがつく49〜、そのクレッシェンドの続きを受けて小節内で山を作る51。この配分がなかなか体に馴染まない。3連符の頭の音だけのシンプルなメロディーにして練習。それでも練習し甲斐があるなあ!53頭の音はアクセントにならないよう、でも上向きに切りたい。

バイオリン弾き 三澤

(※これはアマチュア奏者の試行錯誤を記録したものですので、解釈や分析が正しいとは限りません。)

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