定演まで5か月

練習ノート

私は自分の部屋の障子が大きく破れていたり床に何かのネジが落ちていたりしても平気でそのまま過ごしており、気がつけば数年経過していたりします。つまり対処すべきことに気がついていてもなかなか動かない怠惰な人間です。
しかし演奏においてはそれではまずいので、ブログの練習ノートのネタ作りを利用して演奏課題に対処していくことにしました。今日はちょうど定期演奏会まで5か月なので、これから本番の10月14日まで日々の個人練習を少しずつ記録していきます。ただの個人的な記録のような物で大して面白くもないし役にも立ちませんが、投稿は自由ということでお許しいただきたいと思います。

[ハイドンバリエーション 1stバイオリン]

音程がはまらない、音色が不揃い、ヒステリック、流れがない…

譜面通りのf(フォルテ)をやめてp(ピアノ)で演奏してみる。今までfの勢いに任せて雑にシフトいていたことに気がつく。
pでスラーをかけてレガート、エスプレッシーヴォにしてみる。フレーズに意識がいき、音色を作りたくなる。

譜面通りのfに戻してみる。またできない。気が焦って力むのか。
難所は放っておくと心の視野が狭くなる。

275と277の分散和音、278から八分音符の音階を意識してみる。いくらかマシ。
283〜284の八分音符の音階は285のCを目指す。285の最後の八分音符は286のアウフタクト。オーケストラ全体の音をイメージしてみる。リズミカルであること。

バイオリン弾き 三澤

(※これはアマチュア奏者の試行錯誤を記録したものですので、解釈や分析が正しいとは限りません。)

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